ナックス

安全で安心な防草シート『ナックス』シリーズを解説!庭や駐車場などの雑草対策に最適

庭や駐車場などの雑草対策、どう処理すればいいかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
防草シートを活用すると、雑草が生えてくる場所に敷くだけで、長期間効果が持続し、作業の手間やコストを大幅に削減できます。
しかし、数多くのメーカー・製品がある中で、選び方がわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は、Sadaラクがおすすめする㈱白崎コーポレーション様の防草シート『ナックス』シリーズをご紹介します!
高品質な素材と、現場のニーズに応じた豊富なラインナップで、雑草対策をしっかりサポート!

当社でも前年に比べ150%の売れ行きの良い商品となっております!
ナックスがプロに支持される理由・商品ラインナップ・施工方法についてご紹介いたします。

ナックスがプロに支持される理由

お客様が抱えている雑草問題を解決する

㈱白崎コーポレーション様はこの課題にまっすぐ向き合い解決し続けていることがプロに支持されている最大の理由です。


白崎コーポレーション株式会社様 公式サイトはこちら

井上定が取り扱いしている白崎コーポレーション様のWEBカタログはこちらから閲覧できます!(Sadaカタ) https://www.inouesada.co.jp/catalog/maker/shirasaki/

高い品質

自社試験室での研究開発、大学や農地試験場など高い品質を維持しています。

防草シートメーカーとして26年以上の実績

防草シートメーカーとして26年以上の実績を持ち、官公庁や地方自治体、農業分野、大手民間企業やエクステリアで多数採用されています。

現場のニーズに合った数多くの製品ラインナップ

砂利下や人工芝下、シート単体での防草、車両の乗り入れや雑草対策機能付きなど現場のニーズに合ったさまざまな防草シートのラインナップ。
アンカーピン、接着剤、テープなどの副資材をより多く取り揃えています。

ナックスのメカニズム

薬剤を含まない、安全で安心な雑草対策

ナックス

雑草の生育には、光・水・二酸化炭素が必要です。
ナックスの防草シートはその1つであるを遮断する事で雑草の光合成を抑え、最終的に雑草を絶やしていきます。
また物理的強度により、雑草を抑えることもできます。
そのため除草剤や成長阻害剤などの薬剤を一切含まない、安全で安心な雑草対策を実現することができます。

防草シートを選ぶ際、確認すべき3つのポイント

①構造(織り方)

防草シートの構造は大きく2つに分類されます。
高密度なほど、強力な雑草をシャットアウトし大きな防草効果が期待されます!

ナックス

織布

綿密度によって発生率は多少変わりますが、葉先の尖った雑草(チガヤやアシ、笹など)は織り目から突き抜けます。

不織布

密度によって葉先の尖った雑草の抑止効果に差がでます。
不織布であっても密度が低く柔らかい防草シートだと葉先の尖った雑草は突き抜けます。

②遮光率

ナックス

遮光率の低いシートは、防草シート下の雑草の光合成(雑草の生育)を止めることが出来ません。
一方遮光率の高い防草シートは光合成を抑止し、シート下の雑草を枯らして最終的に絶やすことが出来ます。

③素材

防草シートの材質はポリプロピレンやポリエチレン、ポリエステルが一般的ですがその材質によって耐用年数に違いが出てきます。
ポリエステルは、熱や紫外線劣化に強いですがコストが高めです。

ポリプロピレン、ポリエチレンはポリエステルと比較すると熱や紫外線に弱い特徴がありますがコストは安めです。
長期間の防草はポリエステル製がお勧めです。

「ナックス」シリーズ ラインナップ

ナックスシリーズは用途にあわせて様々なラインナップがあります。
自分が施工する場所・用途などから、最適な防草シートを選びましょう。

EXシリーズ エクステリア向け防草シート

エクステリアや人工芝などお住いの環境で使用することを目的とした商品ラインナップをご用意。
規格が豊富なので、お住いの住環境に合わせてお選びいただけます。

ナックスEXエコノミータイプ

砂利下、人工芝下専用。性能と価格を両立した、コスパモデル。

ナックスEXスタンダードタイプ

砂利下、人工芝下専用。スギナやチガヤを貫通させない、標準モデル。

ナックスEXエキスパートタイプ

砂利下でもむき出しでも使用可能。遮光率も高く、強壮雑草にも対応する高性能モデル。

ナックスEXレジストタイプ

防草シート上の砂利からの雑草の発生を抑える、抑制機能付き防草シート。

Sシリーズ 曝露に適した防草シート

効率とコストを重要視し、曝露での使用を想定して開発されたシリーズ。
建物の移設や立て直しにあわせて選べるよう、様々な耐用期間の商品を取り揃えています。

ナックス S100(厚み0.4mm)

ナックス S310(厚み2mm)

ナックス S450(厚み1.4mm)

ナックス S1000(厚み4mm)

Gシリーズ 植栽に適した防草シート

効率とコストを重要視し、曝露での使用を想定して開発されたシリーズ。
建物の移設や立て直しにあわせて選べるよう、様々な耐用期間の商品を取り揃えています。

ナックス G160(厚み1.1mm)

ナックス G300(厚み1.3mm)

Prevent sheet 際(きわ)専用防草シート

際(きわ)からの雑草を抑制する防草シート
目立たない設置で景観を損なわずに際からの雑草を抑止する防草シートです。
このひと手間で仕上がりが変わります。

防草シート 施工方法

砂利下や人工芝下で使用する場合

固定ピンの使用目安:1〜2 本/m2
使用用途や現場の状況に応じてシートを選択する事が大事です。
人工芝下の水抜き穴からの雑草防止には「EXエコノミータイプ」がお勧めです。
雑草が多い場所の砂利下には「EXスタンダードタイプ」を使用する事によってより効果の高い雑草対策ができます。
「EXレジストタイプ」を使用する場合は砂利の厚みを5cm以下にしてください。

①整地

商品説明

雑草や大きな石を除去します。地面の凹凸がある場合はレーキ等で均します。
人工芝を設置する際、水はけが悪い場合や凹凸がある場合は、砂を入れ土壌改良をしてください。
下地を転圧し平らにしてください。

②防草シートの設置(※図1参照)

商品説明
商品説明

防草シートを地面に接するように設置します。
防草シートのつなぎ目部分は10cm以上重ねてください。

③アンカーピンで固定(※図2参照)

商品説明
商品説明

防草シートをアンカーピンで固定します。
ピンの標準使用本数は平均1.5本/m2です。
現場の形状により増減します。端部や重なりは100cm、それ以外は200cm間隔で固定します。

④砂利または人工芝を設置

商品説明

防草シートの上に砂利または人工芝を設置します。

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