関西エクステリアフェア2026レポート|注目の外構・エクステリア新商品と最新トレンドを紹介
2026年6月11日・12日の2日間、インテックス大阪にて「第19回 関西エクステリアフェア2026」が開催されました。
関西エクステリアフェアは、エクステリア・外構業界が一堂に会する西日本最大級の展示会です。
今年のテーマは「想像以上に、感動を。」
今年は計55社・団体が出展し、2日間合計14,909名の販売店様・施工店様・設計関係者様が来場されました。
カーポート・宅配ボックス・物置・公共向け商品・防草シートなど最新エクステリアが大集結!
今回は展示会で見つけたエクステリア新商品の中から、Sadaラク担当者の注目商品・外構トレンドをご紹介いたします。
株式会社ヨドコウ
ヨドコウブースでは、収納庫のいイメージを覆す、鮮やかなピンクカラーの物置(参考展示)や住宅外観との調和を意識したスタイリッシュなブラックカラーの「ブラックエスモ」など、物置を外観デザインの一部として取り込める商品が数多く展示されていました。
株式会社稲葉製作所
稲葉製作所では、宅配需要の増加に対応した製品群が展示されていました。
宅配ボックスは、使いやすさと防犯性を両立した設計となっており、新築・リフォームを問わず導入しやすい点が特長です。
また、「comospace」は収納・趣味・ワークスペースなど多目的に活用でき、ライフスタイルの多様化に合わせた新たな価値提案として注目を集めていました。
関西エクステリアフェア2026で見えた最新トレンド
セキュリティ商品の充実
防犯意識の高まりを背景に、防犯カメラや宅配ボックスなど、セキュリティ機能を備えたエクステリア商品が数多く展示されていました。
機能性だけでなく、住宅デザインに調和する意匠性の高い商品が注目を集めていました。
省施工・省力化商品の充実
職人不足への対応として、施工時間の短縮や作業負担の軽減を実現する省施工商品が多数展示されていました。
公共(パブリック)・非住宅市場への展開
住宅向け商品だけでなく、公共施設や商業施設向けの商品も充実していました。
環境配慮や快適性向上をテーマとした提案が増え、公共(パブリック)・非住宅商品が広がっていることを感じました。
まとめ
関西エクステリアフェア2026では、「防犯・防災」「省施工・省力化」「公共空間への展開」をテーマとした商品が数多く展示されていました。
エクステリアは単なる外構設備ではなく、暮らしの快適性や安全性、住宅価値を高める重要な要素として進化を続けています。
当社では、今回ご紹介した商品をはじめ、全国の主要メーカー商品を取り扱っております。
井上定が取り扱いしているメーカー様のWEBカタログはこちらから閲覧できます!(Sadaカタ)
https://www.inouesada.co.jp/catalog/